看護部紹介

Hanyu General Hospital

看護部紹介 NURSING DEPARTMENT

看護部について

看護部長あいさつ

看護部長 関口幸子

2018年5月、当院は南へ、約700メートルの場所に新築移転します。新病院は見守り型の病棟をイメージして設計しました。病棟の構造はステーションを真ん中に配置し「アイランド ステーション」としました。廊下側に窓があり開放的な設計となっています。看護師一人一人に広く学んでいただき、自身の意識の変化を感じながら、地域の急性期病院を担う確かな技術力とホスピタリティを提供できるよう発展させていきたいと考えております。

看護とは、患者さんへの応対や処置はもちろん、生活習慣や環境、それぞれの性格など様々な視点から捉えるトータルヘルスケアとも言えます。患者さんがより安心して治療が受けられるよう、日常業務の中で気づいたことや改善点があれば小さなことでもどんどん取り入れていきたいと考えております。一緒に頑張りましょう。

看護部長 関口幸子

看護部理念

  1. 対象のニーズに対応した患者様中心の看護、介護を実践する
  2. 専門職者として、科学的、創造的、主体性のある看護を目指す

看護部方針

  1. 「大切にされている」と感じられる対応、看護、介護
  2. 良い人間関係でチーム医療を充実させる
  3. 地域のニーズに応える
  4. 相互学習、自己研磨に努める

新病院について

羽生総合病院が平成30年5月新築移転(予定)となります!

最新の施設高度医療機器及び設備を完備した新病院が、羽生市岩瀬(埼玉純真短期大学  東側)に開院します。新病院は、がんの総合的治療から緩和ケアまで、がん診療の拠点として機能する予定です。また、ヘリポートを備え、災害拠点病院を目指しており、さらに、救急医療を充実していきます。

新病院完成予定イラスト
新病院完成予定イラスト

エントランスホール

広いエントランスホールにはライブラリーを設置し、患者様への情報提供スペースやインターネットスペースも用意しています。「開かれた空間」の活用は自由自在であり、創造を描きたてることができます。

新病院エントランスホール

多目的ホール

エントランスの右手には大きな多目的ホールを設け、待合場所をはじめ医療講演や地域の皆様によるイベント開催や交流等、様々な用途にて使用することを想定しています。また大規模災害等による非常時には、救急患者の受け入れスペースとしても使用する計画です。

多目的ホール

スタッフステーション

看護部の方針は「大切にされている」と感じられる対応、看護、介護の提供です。
この方針が随所に活かされていくように考えました。「見守る」をコンセプトに中央に「安心アイランド」を置いた設計としました。「ベッドサイドへは廊下幅だけ」と近距離です。

スタッフステーション

病室(多床室・個室)

多くの病院では「患者さんがカーテンを閉めて療養している」環境と考えます。この環境を改善するために多床室はベッド間ユニットを置き、臥床した状態では、個室感覚で療養できる様に致しました。「見守る」・「安全」のコンセプトを活かして、廊下からでも患者さんの動向がそっと観察できる様なベッドの配置となっております。

病室(個室)
病室(多床室)